【どれがいい?】退職代行のタイプ別おすすめランキング12選【あなたに合ったサービスがすぐに分かる比較表付き】

当記事はプロモーションを含みます。
退職代行に頼める範囲は「退職意思の伝達」「会社との交渉」「訴訟への対応」の3段階あり、どこまで頼むかで選ぶべきサービスが変わることを示したアイキャッチ

「退職代行を使いたいけど、どのサービスを選べばいいか分からない」

退職代行を使う方が一度は必ずぶつかる悩みですが、実は選び方さえ押さえておけば、誰でも簡単に「自分に合ったサービス」を選ぶことができるようになります

この記事では、退職代行の分かりやすい選び方と、タイプ別におすすめの退職代行サービスを紹介します。読み終えるころには、あなたに合った後悔しないサービス選びができるようになります

どの退職代行を選べばいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

退職代行を選ぶポイント

  • 後悔しないためには選び方を知ることが最重要
  • どこまで頼みたいかで大きく3つに分類できる
  • 必要なサービスに絞れば費用を抑えられる
目次

一目でわかる!退職代行の選び方

退職代行の3つのタイプごとに、退職の連絡・有給や退職日の話し合い・残業代や退職金の請求・裁判のサポートを頼めるかどうかと、基本料金の目安を並べた比較図

退職代行サービスはどこまで頼みたいかで選びましょう。頼みたい範囲によって次の3つに分類されます。

  • 弁護士事務所タイプ
  • 労働組合タイプ
  • 民間業者タイプ

弁護士事務所タイプの退職代行サービス

弁護士事務所タイプの退職代行は、交渉だけでなく訴訟対応などの裁判まで任せられ、最もサポート範囲が広い一方で費用は比較的高く、会社から訴訟をほのめかされている人に向くことをまとめた図

弁護士事務所タイプの退職代行サービスでは、弁護士があなたの代理人となって、会社とのやり取りを引き受けてくれます。

退職の連絡はもちろん、有給の消化や退職日の調整、未払いの残業代の請求、裁判への対応まで任せられます

対応できる範囲が広いぶん費用は高めですが、サポートが最も充実しているため、安心して退職したい方におすすめです。

労働組合タイプの退職代行サービス

労働組合タイプの退職代行は、有給消化や退職日調整など会社との交渉を任せられ、費用とサポート範囲のバランスが良い一方で裁判への対応はしてもらえないことをまとめた図

労働組合タイプの退職代行サービスでは、労働組合が会社と話し合う形で退職を進めてくれます。

退職の連絡に加えて、有給の消化や退職日の調整、未払いの残業代の請求まで、会社と交渉してもらえます

裁判の代理人にはなれませんが、その手前の話し合いはできるので、退職にあたって会社と交渉してほしい方や、裁判への対応までは不要な方におすすめです。

民間業者タイプの退職代行サービス

民間業者タイプの退職代行は、退職の連絡だけを任せられ、費用は比較的安い一方でサポート範囲は最も狭く、会社とトラブルになる可能性がほぼない人に向くことをまとめた図

民間業者タイプの退職代行サービスでは、あなたの代わりに会社へ退職の連絡を入れてくれます。

頼めるのは退職の連絡までで、有給の消化や退職日の調整、未払いの残業代の請求を会社に求めることはできません

会社と交渉しないぶん費用は抑えられているので、会社とトラブルになる可能性がほぼない方や、できるだけ費用を抑えたい方におすすめです。

【退職代行の3つのタイプでできること】

サポート内容弁護士労働組合民間
退職意思の連絡
有給消化や退職日の交渉×
未払いの残業代や退職金の請求×
損害賠償請求などの裁判対応××

おすすめの退職代行サービス12選

ここからは、タイプ別におすすめの退職代行サービスを12社紹介します。以下の項目について徹底的に調査し、安心して利用できるサービスだけを厳選しました

選定の観点
  • 運営元の信頼性
  • 料金
  • 手続きの手軽さ

【おすすめの退職代行サービス12選】

サービス名公式サイトタイプ料金(税込)交渉即日後払い返金保証
①フォーゲル綜合法律事務所詳細を見る弁護士22,000円〜
②弁護士法人川越みずほ法律会計詳細を見る弁護士22,000円〜
③退職代行ガーディアン詳細を見る労働組合19,800円〜
④男の退職代行詳細を見る労働組合22,800円〜
⑤わたしNEXT詳細を見る労働組合22,800円〜
⑥退職代行SARABA詳細を見る労働組合24,000円〜
⑦退職代行OITOMA詳細を見る労働組合20,000円〜○(提携組合)
⑧退職代行イマスグヤメタイ詳細を見る労働組合22,000円〜○(提携組合)
⑨退職代行Jobs詳細を見る労働組合27,000円〜○(上位プラン)
⑩退職代行EXIT詳細を見る民間15,000円〜×
⑪退職代行辞スル詳細を見る民間22,000円〜×
⑫退職代行ヤメドキ詳細を見る民間24,000円〜×

※料金やプランはすべて税込価格です
※金額やサービス内容は変わることがあります。最新の情報については各社の公式サイトをご確認ください
※掲載内容は2026年8月3日時点で各社の公式サイトを確認したものです

弁護士事務所タイプの退職代行

①フォーゲル綜合法律事務所|訴訟まで対応

フォーゲル綜合法律事務所は弁護士事務所タイプで、基本料金22,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応○。退職できなければ全額返金/後払いと分割払いに対応/基本プランは引き継ぎ資料を自分で用意

フォーゲル綜合法律事務所は、大阪弁護士会に所属する弁護士法人が運営する退職代行です。

相談から万一の訴訟まで同じ弁護士が担当してくれるのが特長です。料金は22,000円のライトプランからで、退職できなかった場合は全額返金されます。

引き継ぎの資料は自分で用意することになりますが、会社が損害賠償を持ち出してきても同じ弁護士がそのまま対応してくれるので、揉めそうだと感じている方に向いています

じん係長

追加料金も成功報酬もかかりません。退職後も60日間は相談できるので、会社と揉めそうで不安な方も落ち着いて任せられますね。

詳細を見る(公式サイト)

運営元弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所
基本料金22,000円〜(プラン制)
相談方法・受付LINE24時間/電話10〜19時
返金保証
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会社との交渉
裁判への対応
即日対応○(最短1時間)
後払い○(要審査)
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(60日間)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード・分割(2回)

②弁護士法人川越みずほ法律会計|即日対応

弁護士法人川越みずほ法律会計は弁護士事務所タイプで、基本料金22,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応○。1ヶ月以内の後払いに対応/退職できなければ返金/未払い請求には別途成功報酬が必要

弁護士法人川越みずほ法律会計は、埼玉県川越市に事務所を置く弁護士法人が運営する退職代行です。

全国どこからでも即日で動いてもらえるのがうれしいポイント。料金は22,000円からで、最短30分あれば会社へ連絡が入ります。

未払い分の請求には別途成功報酬がかかりますが、話し合いで決着しなければそのまま請求を続けてもらえるので、取り戻したいお金がある方にぴったりです

じん係長

公式サイトでは約80%が即日対応と書かれています。今すぐ辞めたい人にはとてもおすすめです!

詳細を見る(公式サイト)

運営元弁護士法人川越みずほ法律会計
基本料金22,000円〜
相談方法・受付LINE・電話・メール/24時間365日
返金保証
全部見る閉じる
会社との交渉
裁判への対応
即日対応○(最短30分)
後払い○(1ヶ月以内・要審査)
追加料金なし○(未払い請求は成功報酬)
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(6ヶ月)
対面なしで完結
支払い方法カード・振込

労働組合タイプの退職代行

③退職代行ガーディアン|労働組合が直接運営

退職代行ガーディアンは労働組合タイプで、基本料金19,800円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。労働組合のなかでも安い料金/提出書類のテンプレートを用意/裁判になった場合は対応できない

退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会の証明を受けた合同労働組合が直接運営する退職代行です。

料金は雇用形態を問わず一律19,800円で、成功報酬などの追加費用がかからないのが魅力です。提出書類のテンプレートも用意されています。

裁判にまで進んだ場合は別の手段が必要になりますが、会社との話し合いまでは19,800円に含まれるので、費用を抑えて交渉も任せたい方におすすめです

じん係長

組合員でいる3か月は相談が無料です。何度でも聞けるので、初めてで分からないことだらけの方も心細くないですよ。

詳細を見る(公式サイト)

運営元東京労働経済組合
基本料金19,800円〜
相談方法・受付LINE・電話/休日や深夜も可能な限り
返金保証
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会社との交渉○(団体交渉)
裁判への対応×
即日対応
後払い
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(組合員期間3か月)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード

④男の退職代行|男性専門・最短数分で対応

男の退職代行は労働組合タイプで、基本料金22,800円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。翌月後払いに対応/退職できなければ100%返金/基本料金のほかに組合費がかかる

男の退職代行は、合同労働組合のtoNEXTユニオンが運営する男性専門の退職代行です。

魅力は、男性専門の窓口が早ければ数分で動き出してくれることです。退職できなければ全額返金され、支払いは翌月の後払いも選べます。

基本料金のほかに組合費が必要ですが、退職した後の転職や給付金の申請まで面倒を見てもらえるので、辞めた後のことまで頼りたい方に向いています

じん係長

組合費は別にかかりますが、辞めた後の給付金の申請まで相談できます。次の当てがないまま辞める方は、心細さがだいぶ減りますよ。

詳細を見る(公式サイト)

運営元toNEXTユニオン
基本料金22,800円〜(組合費込み)
相談方法・受付LINE・メール/24時間365日
返金保証
全部見る閉じる
会社との交渉○(団体交渉)
裁判への対応×
即日対応○(最短数分)
後払い○(翌月後払い)
追加料金なし
退職届のテンプレート○(自動作成アプリ)
退職後のサポート○(転職・給付金)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード・コンビニ・PayPay ほか

⑤わたしNEXT|女性専門でスピード対応

わたしNEXTは労働組合タイプで、基本料金22,800円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。退職届の自動作成アプリつき/後払いに対応/訴訟に発展したら弁護士への切り替えが必要

わたしNEXTは、合同労働組合のtoNEXTユニオンが運営する女性専門の退職代行です。

女性専門の窓口がスピード対応してくれるのが特長です。退職届の自動作成アプリが使えて、支払いも後払いを選べます。

裁判になったときは弁護士に頼み直すことになりますが、有給や退職日の話し合いは組合が引き受けてくれるので、会社と交渉してほしい女性にぴったりです

じん係長

全国どこからでも依頼できます。退職した後は無料の転職サポートもあるので、次のことまで一人で抱えなくて済みますよ。

詳細を見る(公式サイト)

運営元toNEXTユニオン
基本料金22,800円〜(組合費込み)
相談方法・受付LINE・メール/24時間365日
返金保証
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会社との交渉○(団体交渉)
裁判への対応×
即日対応
後払い○(翌月・コンビニ後払い)
追加料金なし
退職届のテンプレート○(自動作成アプリ)
退職後のサポート○(転職)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード・コンビニ・PayPay ほか

⑥退職代行SARABA|一律24,000円

退職代行SARABAは労働組合タイプで、基本料金24,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。退職できなければ全額返金/転職サポートは無料/支払い方法は申し込み時の確認が必要

退職代行SARABAは、退職代行SARABAユニオンという労働組合が運営する退職代行です。

料金は入会費込みで一律24,000円と決まっていて、追加料金は発生しないと明記されています。退職できなかった場合の全額返金も付いています。

支払い方法は申し込みのときに確かめることになりますが、料金は一律24,000円から動かないので、追加の費用が心配な方におすすめです

じん係長

追加料金は一切かからないと明記されています。いくらになるか分からないのが不安、という方にはぴったりですよ!

詳細を見る(公式サイト)

運営元退職代行SARABAユニオン
基本料金24,000円〜(入会費込み)
相談方法・受付LINE・電話・メール/休日や深夜も可能な限り
返金保証
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会社との交渉
裁判への対応×
即日対応○(相談当日)
後払い
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(転職)
対面なしで完結
支払い方法

⑦退職代行OITOMA|後払いと給付金の診断

退職代行OITOMAは労働組合タイプで、基本料金20,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。弁護士監修の退職届作成ツール/退職できなければ全額返金/後払いを選ぶと別途手数料がかかる

退職代行OITOMAは、株式会社H4が労働組合の日本通信ユニオンと提携して運営する退職代行です。

一律20,000円で、退職後にもらえる給付金の診断まで受けられるのがうれしいポイント。弁護士監修の退職届作成ツールも使えます。

後払いには別途手数料が加わりますが、支払いを退職した後に回せるので、いま手元のお金に不安がある方にはうってつけです

じん係長

手続きは全て郵送で、前の職場の人と顔を合わせずに終わります。もう誰とも話したくない方には、ありがたい進め方ですよ。

詳細を見る(公式サイト)

運営元株式会社H4
基本料金20,000円〜
相談方法・受付LINE・電話/24時間
返金保証
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会社との交渉○(提携する組合が行う)
裁判への対応×
即日対応
後払い○(手数料あり・最長1ヶ月)
追加料金なし
退職届のテンプレート○(弁護士監修)
退職後のサポート○(転職・給付金)
対面なしで完結
支払い方法カード・後払い

⑧退職代行イマスグヤメタイ|最短即日で対応

退職代行イマスグヤメタイは労働組合タイプで、基本料金22,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。必要書類の作成をサポート/コンビニ後払いに対応/裁判の代理人にはなれない

退職代行イマスグヤメタイは、株式会社Maimoが労働組合と提携して運営する退職代行です。

特長は、弁護士監修のもとで最短即日に対応してもらえることです。専任の担当が最後まで付き、必要書類の作成も手伝ってもらえます。

裁判になったときの対応までは頼めませんが、専任の担当が書類の作成まで手伝ってくれるので、何から手を付ければいいか分からない方にはうってつけです

じん係長

提携するメンタルクリニックの案内もあります。心も体も限界という方は、退職の相談とあわせて頼ってみてください。

詳細を見る(公式サイト)

運営元株式会社Maimo
基本料金22,000円〜
相談方法・受付LINE・電話/24時間
返金保証
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会社との交渉○(提携する組合が行う)
裁判への対応×
即日対応○(最短即日)
後払い○(コンビニ後払い)
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(転職)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード・コンビニ後払い

⑨退職代行Jobs|弁護士と組合の両方が対応

退職代行Jobsは労働組合タイプで、基本料金27,000円〜。退職連絡○・有給交渉○・未払い請求○・裁判対応×。弁護士監修の退職届テンプレート/現金後払いに対応/組合が交渉するのは上位プランのみ

退職代行Jobsは、株式会社アレスが顧問弁護士とユニオンジャパンの両方と組んで運営する退職代行です。

顧問弁護士と労働組合の両方が関わるのが強みです。弁護士監修の退職届テンプレートがもらえて、現金の後払いも選べます。

組合が交渉に入るのは上位のプランに限られますが、転職や引っ越しの相談までまとめて任せられるので、辞めた後の生活まで頼りたい方に心強い1社です

じん係長

業務引継書のテンプレートはプランを問わず配られます。何も残さず辞めるのは気が引ける、という方の後ろめたさが軽くなりますよ。

詳細を見る(公式サイト)

運営元株式会社アレス
基本料金27,000円〜
相談方法・受付LINE・電話・メール/24時間365日
返金保証
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会社との交渉○(上位プラン)
裁判への対応×
即日対応○(最短30分)
後払い○(現金後払い・要審査)
追加料金なし
退職届のテンプレート○(弁護士監修)
退職後のサポート○(転職・引っ越し・給付金)
対面なしで完結
支払い方法カード・コンビニ・PayPay・現金後払い・振込

民間業者タイプの退職代行

⑩退職代行EXIT|業界最安級の15,000円

退職代行EXITは民間業者タイプで、基本料金15,000円〜。退職連絡○・有給交渉×・未払い請求×・裁判対応×。業界最安級の料金/内定が出るまで転職サポート/会社との交渉はできない

退職代行EXITは、ENTRANCE株式会社が運営する退職代行です。

特長は、15,000円という料金です。公式サイトでも業界最安値と掲げられていて、内定が出るまで無料の転職サポートも受けられます。

有給や未払い分の交渉は任せられませんが、退職の連絡だけなら15,000円で頼めるので、会社との交渉が不要な方には特におすすめです

じん係長

費用は初回の振込のみと明記されています。交渉を頼む必要がないなら、ここまで安く済ませられるのはうれしいところですね。

詳細を見る(公式サイト)

運営元ENTRANCE株式会社
基本料金15,000円〜
相談方法・受付LINE・メール
返金保証
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会社との交渉×
裁判への対応×
即日対応○(問い合わせ当日)
後払い
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(転職)
対面なしで完結
支払い方法振込・カード

⑪退職代行辞スル|LINEだけで完結

退職代行辞スルは民間業者タイプで、基本料金22,000円〜。退職連絡○・有給交渉×・未払い請求×・裁判対応×。支払い方法が5種類/あと払いに対応/有給や退職日の希望は会社しだいになる

退職代行辞スルは、株式会社シーズが運営する退職代行です。

魅力は、申し込みから退職までLINEだけで完結することです。最短30分で会社へ連絡が入り、支払い方法も5種類から選べます。

有給や退職日の希望は会社しだいになりますが、やり取りがLINEだけで済むので、電話や書類のやり取りをしたくない方に向いています

じん係長

当日の朝でも受け付けています。「今日はもう行けない」となった朝でも頼めるので、限界が来る前に相談してみてください!

詳細を見る(公式サイト)

運営元株式会社シーズ
基本料金22,000円〜
相談方法・受付LINE・電話/24時間
返金保証
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会社との交渉×
裁判への対応×
即日対応○(最短30分)
後払い○(辞スルあと払い)
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート○(離職票などの書類)
対面なしで完結
支払い方法カード・振込・PayPay・Amazon Pay・あと払い

⑫退職代行ヤメドキ|24時間365日受付

退職代行ヤメドキは民間業者タイプで、基本料金24,000円〜。退職連絡○・有給交渉×・未払い請求×・裁判対応×。完全後払い/追加料金なしのコミコミ料金/交渉が必要な場面では対応できない

退職代行ヤメドキは、株式会社25Hが運営する退職代行です。

24時間365日いつでも相談できるのが特長です。料金は追加なしの24,000円で、退職届が受理されてからの完全後払いです。

会社との交渉までは頼めませんが、深夜でも休日でも相談を受け付けているので、日中は連絡する余裕がない方に心強い1社です

じん係長

退職届が受理されてからの支払いです。お金が無いから頼めない、と諦めていた方にも動ける方法がありますよ!

詳細を見る(公式サイト)

運営元株式会社25H
基本料金24,000円〜
相談方法・受付LINE・電話/24時間365日
返金保証
全部見る閉じる
会社との交渉×
裁判への対応×
即日対応○(相談当日)
後払い○(退職届の受理後)
追加料金なし
退職届のテンプレート
退職後のサポート
対面なしで完結
支払い方法

悩み別|おすすめの退職代行

退職代行を選ぶときの4つの悩みを2×2で並べ、費用も手間もかけたくない/心も体も限界/損害賠償や懲戒解雇と言われた/失敗したくない、希望どおりに、それぞれに当てはまる状況を3つずつ挙げた図

どれを選べばいいか分からないという場合には、「自分が一番悩んでいること」から選ぶのがオススメです

ここではよくある4つの悩みごとにおすすめの退職代行を紹介します。あなたの悩みにいちばん近いものを確認してみてください。

費用も手間もかけたくない

費用をなるべく抑えたい方や、やり取りに手間をかけたくない方には、料金が安い退職代行や、申し込みから退職までスマホひとつで終わる退職代行がおすすめです

【おすすめの退職代行サービス】

サービス公式サイトおすすめのポイント
退職代行EXIT
15,000円〜
詳細を見る12社でいちばん安く、払うのは初回の振込だけで済みます
退職代行辞スル
22,000円〜
詳細を見る申し込みから退職までLINEだけで終わり、支払いもあと払いにできます
退職代行ヤメドキ
24,000円〜
詳細を見る退職届が受理されてからの支払いなので、手元にお金がなくても始められます

心も体も限界で、手厚くサポートしてほしい

心身がつらくて手続きを進める気力が湧かない方や、もう誰とも話したくない方には、相談から退職後まで手を貸してくれる退職代行がおすすめです

【おすすめの退職代行サービス】

サービス公式サイトおすすめのポイント
退職代行イマスグヤメタイ
22,000円〜
詳細を見る提携のメンタルクリニックを案内してもらえて、必要書類の作成も手伝ってもらえます
退職代行OITOMA
20,000円〜
詳細を見る手続きは全て郵送なので、前の職場の人と顔を合わせずに終われます
退職代行Jobs
27,000円〜
詳細を見る転職・引っ越し・給付金まで案内してもらえて、退職が終わるまで何度でも相談できます

損害賠償や懲戒解雇をちらつかされている

「損害賠償を請求する」「懲戒解雇にする」と会社に言われている方は、弁護士が運営する退職代行を選んでください。労働組合や民間業者に頼むと、裁判になったときに力になってもらえません。

【おすすめの退職代行サービス】

サービス公式サイトおすすめのポイント
フォーゲル綜合法律事務所
22,000円〜
詳細を見る万一訴訟になっても、同じ弁護士にそのまま任せられます
弁護士法人川越みずほ法律会計
22,000円〜
詳細を見る話し合いで決まらなくても、未払い分の請求まで頼めます

失敗したくない、希望どおりに辞めたい

有給や退職日の希望を会社に認めてもらいたい方、お金を払ったのに辞められなかったら、と不安な方には、会社と交渉できて返金保証もある退職代行がおすすめです

【おすすめの退職代行サービス】

サービス公式サイトおすすめのポイント
退職代行ガーディアン
19,800円〜
詳細を見る19,800円のまま、有給や退職日の交渉まで任せられます
男の退職代行
22,800円〜
詳細を見る退職できなければ全額返金され、辞めた後の給付金の申請まで相談できます
退職代行SARABA
24,000円〜
詳細を見る追加料金がかからず、退職できなければ全額返金されます

※女性の方は⑤わたしNEXT(女性専門・22,800円〜)も同じ労働組合が運営しています

退職代行を申し込んでから退職までの流れ

退職代行に相談してから入金し、業者が会社へ連絡して2週間で雇用契約が終わるまでの流れを4段階で示した図

退職代行の手続きは、思っているよりずっと簡単です。申し込みはスマホひとつで終わり、会社への連絡は業者がやってくれます

ここでは、相談から退職までの流れを4ステップにまとめました。

相談から退職までの4ステップ
  1. 無料相談する

    まずは気になった退職代行に無料相談をします。多くの退職代行がLINEで相談を受け付けているので、下の例文をそのまま送れば大丈夫です

    【例文】
    退職代行をお願いしたいです。
    株式会社◯◯で正社員として勤務しています。
    退職日は◯月◯日を希望します。
    費用はいくらになりますか。

    対応がイマイチだと感じたら、この段階で断って別の退職代行にしても大丈夫ですよ。

  2. 申し込んで入金する

    事前相談を終えると、サービス内容と見積もりが届きます。納得できれば、案内されたとおりに申し込みましょう。

    費用は前払いが基本ですが、後払いを選べる退職代行もあります。申し込みの後、会社の連絡先や有給の残り日数を聞かれることがありますが、わかる範囲で答えればOKです。

  3. 業者が会社へ連絡する

    入金が済むと、業者があなたの代わりに会社へ退職の連絡をしてくれます。

    このとき会社からあなたに直接連絡が来ることがありますが、あなたが出る必要はありません。連絡が来たことを業者に伝えるだけで大丈夫です。

  4. 退職完了

    退職が決まったら、退職届と会社から借りているもの(制服やパソコンなど)を郵送します。書き方も送り方も丁寧に案内してくれるので、悩まず進めることができますよ。

    手続きが終わると、離職票や源泉徴収票が会社から送られてきます。届かないときは業者に言えば、会社へ催促してもらえます。

じん係長

具体的な進め方は退職代行の担当者が丁寧にサポートしてくれるので、まずは気軽に無料相談で話を聞いてみるのがおすすめです。

退職代行を使った後に自分でやる3つの手続き

退職代行を使った後に自分でやる3つの手続きを横一列に並べ、会社から借りているものを返す(退職日の前まで)、離職票と雇用保険被保険者証を受け取る(退職日から2週間後)、国民健康保険と国民年金に切り替える(退職日の翌日から14日以内)と、それぞれの期限と要点を示した図

ここでは無事に退職が決まった後に、自分で行う必要がある3つのことをご紹介します。最後までトラブルが起きないように、ぜひ目を通しておいてください。

やること期限の目安
会社から借りているものを返す退職日の前まで
離職票と雇用保険被保険者証を受け取る退職日から2週間後
国民健康保険と国民年金に切り替える退職日の翌日から14日以内

会社から借りているものを返す

退職することが決まったら、まずは会社から支給貸与されている物を速やかに返却しましょう。

返却が必要な物の一例は以下の通り。退職代行を使用する場合は「郵送」で返却することになると思いますが、受け渡しのトラブルを防ぐために「レターパック」など追跡可能な方法で発送することをおすすめします

よくある返却物の一例
  • 社員証
  • 制服・作業着
  • 会社の鍵
  • 社給のパソコン・スマートフォン
  • 業務で使った書類やデータ
  • 名刺
  • 通勤定期券
  • 健康保険証

※マイナ保険証は会社に返却しないように注意しましょう。

離職票と雇用保険被保険者証を受け取る

離職票と雇用保険被保険者証はどちらも、ハローワークで失業手当を申請する際などに必要となる書類です。一般的には退職日から2週間以内に会社から送られてくるので、受け取りをするだけでOKです

退職日から2週間以上経っても届かない場合は、退職代行の業者から督促してもらいましょう。それでも届かない場合は、ハローワークから会社へ督促してもらうこともできます。

国民健康保険と国民年金に切り替える

退職日と次の会社への入社日の間が一日でも空く場合、社会保険から国民健康保険へ、厚生年金から国民年金へと、それぞれ変更する必要があります。

退職日の翌日から14日以内に済ませる必要があるので、お住まいの市区町村の窓口で忘れずに手続きを実施しましょう。

退職代行サービス利用時の注意点

退職代行を使う前に自分でやっておきたい6つのこととして、私物は持ち帰っておく/会社から借りているものは持ち帰らない/会社の連絡先を控えておく/引き継ぎのメモを残しておく/社宅や寮なら転居先を決めておく/転職活動を先に始めておく、を3列2行で並べた図

退職代行に任せられるのは、会社とのやり取りまでです。申し込む前に、自分で済ませておくことがいくつかあります

どれも難しくありませんが、忘れると辞めた後に会社と連絡を取る用事が増えてしまいます。ここでは6つに絞ってご紹介します。

私物は持ち帰っておく

退職代行を使うと、申し込んだ日からもう出社することはなくなります。ロッカーや机に置いたままの私物は、出社できる最後の日に持ち帰っておきましょう

会社に残したままだと、送ってもらうためのやりとりの手間が発生します。大切なものほど、自分の手で持ち帰っておくようにしましょう。

会社から借りているものは持ち帰らない

制服やパソコンなど会社から借りているものは、できるだけ会社に置いたままにしましょう。自宅に持ち帰ってしまうと、自分で梱包して郵送する手間がかかってしまいます。

会社の連絡先を控えておく

人事の窓口と直属の上司の連絡先を、手元に控えておきましょう。退職代行の業者が会社へ連絡するときに使います

あわせて以下の書類も控えておくと、退職代行の手続きがスムーズになります。

控えておくと良い書類
  • 直近の給与明細
  • 雇用契約書
  • 就業規則

引き継ぎのメモを残しておく

担当している仕事の進み具合を、共有フォルダかメールに残しておきましょう。引き継ぎは義務ではありませんが、引き継ぎ資料を残しておくとトラブルになりづらいです

社宅や寮なら転居先を決めておく

社宅や寮に住んでいる方は、退職日までに退去を求められる場合があるので、引っ越し先を探しておきましょう。退去の時期に不安がある方は、事前相談の段階で退職代行の担当者に伝えておくと良いです。

転職活動を先に始めておく

次の職場は、辞める前に決めておくことが望ましいです。辞めてから探し始めると、収入のない期間が生まれるので、経済的にも精神的にも負担がかかります

転職活動になかなか時間が割けない方は、無料で使える転職エージェントの利用も検討すると良いでしょう。

おすすめの転職エージェントの記事も合わせてご覧ください。

退職代行のよくある質問

ここからは、退職代行に関してよく聞かれる疑問をまとめました。気になる箇所を開いて確認してみてください

民間業者は、なぜ有給や退職日を会社と交渉できないのですか?

弁護士以外が報酬をもらって交渉することを、法律が禁じているからです。民間業者が有給の消化や退職日の変更を会社に求めると、弁護士法72条に触れるおそれがあります。

民間業者に頼むと、会社に断られたところで打つ手がなくなります。有給や退職日にこだわりたい方は、労働組合か弁護士が運営する退職代行を選んでくださいね。

労働組合が会社と交渉できるのは、どうしてですか?

働く人が集まって会社と話し合う権利が、憲法で保障されているからです日本国憲法28条労働組合法6条が、組合の代表者に交渉の権限を認めています。

会社は、正当な理由なくこの話し合いを断ることができません。だから労働組合タイプなら、有給や退職日を会社に求めてもらえますよ。

退職代行を使うと、会社から損害賠償を請求されませんか?

退職代行を使ったこと自体を理由に、損害賠償を請求されることはありません労働基準法16条は、違約金や賠償の金額をあらかじめ決めておくことを禁じています。

実際に損害が出たと会社が言う場合も、損害の中身・退職との関係・金額のすべてを会社側が示さなければなりません。会社にとってハードルの高い話です。

それでも本当に持ち出されたときは、自分で反論しないでください。弁護士が運営する退職代行なら、そのまま対応してもらえますよ。

懲戒解雇にすると言われました。本当にできるのですか?

会社が言うだけでは成立しません労働契約法15条は、合理的な理由がなく、処分として重すぎる懲戒解雇(罰として会社が辞めさせる処分)は無効だと定めています。

退職代行を使ったことが、そのまま懲戒の理由になるわけではありません。言われて不安な方は、弁護士が運営する退職代行に相談してみてくださいね。

会社から自分に電話が来ませんか?

来ることはありますが、出る義務はありません。業者は会社へ連絡するときに、今後の窓口を自分たちにしてほしいと伝えてくれます。

それでも、会社が本人へ連絡することを禁じる法律はありません。着信があったら業者に伝えれば、もう一度申し入れてもらえますよ。

引き継ぎをしないまま辞めても大丈夫ですか?

大丈夫です。引き継ぎを義務づける条文はありません

引き継ぎをしなかったことだけを理由に、会社が損害の金額まで示すのは簡単ではありません。とはいえ、担当している案件と進み具合を残しておくと安心ですよ。

就業規則に「退職は1ヶ月前まで」とあります。それでも辞められますか?

辞められます。就業規則より法律のほうが優先します

正社員など契約期間の決まっていない働き方なら、民法627条1項により、退職を申し入れた日の翌日から2週間で契約が終わります。

まずは就業規則の期間で調整できないか相談して、間に合わないときに2週間を根拠に伝えてもらいましょう。

ボーナスの支給日の前に辞めると、受け取れませんか?

「支給日に在籍していること」が条件になっていれば、受け取れません。就業規則か賃金規程の支給の条件を確かめてみてください。

金額が大きい方は、退職日を支給日の後ろにできないか、相談の段階で業者に伝えておきましょう。

社宅や寮に住んでいますが、すぐ出ないといけませんか?

その日のうちに出るよう求められることは、まずありません。いつまでに退去するかは、会社との契約や社宅の規程で決まります。

退去の時期を会社と話し合ってもらう必要があるなら、労働組合か弁護士が運営する退職代行を選んでくださいね。

退職代行を使ったことは、次の転職先に伝わりますか?

伝わりません。前の会社が転職先へ退職の経緯を伝える仕組みはありません

転職先に出すのは雇用保険被保険者証で、離職票ではありません。離職票の離職理由の欄も、自己都合か会社都合かが書かれるだけですよ。

契約社員でも退職代行を使えますか?

使えます。ただし辞められる条件が正社員とは違います

契約期間の決まっている働き方は、原則として期間の満了まで続きます(民法628条)。

1年より長い契約を結んでいて、始まってから1年が過ぎていれば、労働基準法137条によりいつでも退職を申し出られます。まずは契約書の期間の欄を見てみてくださいね。

出典:労働基準法(e-Gov法令検索)民法(e-Gov法令検索)労働契約法(e-Gov法令検索)

それでも迷っているあなたへ

ここまで読んでくださったあなたは、きっと会社を辞めることに対して真剣に悩まれている方なんだと思います。優しい人ほど「退職代行を使うなんて…」と考えてしまいがちです。

退職代行を使うことは誰にも責められることではありません。実際に退職代行の利用者は年々増加しています。

「自分に合っているのかな」「本当に利用するべきなのかな」と迷っている方も、まずは無料相談で話を聞いてみるのがおすすめです。具体的なサービス内容や費用を確認したうえで、実際に使うべきかどうかをじっくり検討してみてください。

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